社長あいさつ

目指すはAIによるグローカリゼーション

ストライク・ファーストは昨年設立したばかりのAIベンチャー企業です。

社名の由来はFirst Strike(先制攻撃)から来ています。

しかし、弊社が先制攻撃すべきターゲットとは、ライバル企業を指すのではなく、起業家が起業の初期段階(スタートアップ)で直面する成功率の低さやリスクとさせて頂いております。

この高いハードルやリスクを、投資家の方々からお預かりした資金の積極的な投下によって引き下げ、起業家に思い切ったビジネスチャレンジをして頂きたいのです。

その一方で、弊社が独自に開発しているAI(人工知能)によって、起業家のマネジメントのサポートも行っております。

一般的な起業家の方々は、マネジメントの重要性を認識されていないことが多いため、そのほとんどの方々が失敗していくからです。

そして、その過程で、地域性(≒ローカリゼーション)を意識しながら、世界的な市場(≒グローバリゼーション)にも展開していくグローカリゼーションの視点をご案内させて頂きます。

具体的には、AI開発について愛媛大学と産学連携を行いつつ、愛媛県の姉妹都市、すなわち、「アメリカ・サクラメント市」「ドイツ・フライブルク市」「大韓民国・平澤(ピョンテク)市」に進出します。

弊社AIは多言語にも対応しておりますし、現地在住日本人との連携も積極的に行っておりますので、起業家の皆様が世界でご活躍する際のハードルを大きく引き下げることができるでしょう。

この愛媛に、こんな会社があったんだ。

この日本に、こんな会社があったんだ。

この世界に、こんな会社があったんだ。

と言われる日が来るまで、粉骨砕身、精進して参ります。

皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社ストライク・ファースト
代表取締役社長 松家伸吾